「カフェオレ」と「カフェラテ」と「カプチーノ」何が違うの?

カフェオレとカフェラテの違い

まずは、言葉の違い。
「ラテ」はイタリア語、「オレ」は(フランス語)なんです。
知ってましたか?

「カフェオレ」は、エスプレッソでなく、
コーヒーにミルクを加えたものです。
割合は、5:5でコーヒー:ミルク

「カフェラテ」は、
エスプレッソにミルクを加えたものです。
カフェラテの割合は、2:8でエスプレッソ:ミルク

日本語にすれば、両方ともに「コーヒーミルク」。
意味は同じでも、「コーヒー」と「エスプレッソ」の部分が異なっているんです。
知った上で飲んでもらうと、違いがわかると思いますよ。

「カフェラテとカプチーノってどう違うんですか?」

とても多く聞かれるが、このご質問です。
混同されている方が多いんですね。

カフェラテは、スチームミルク(温めたミルク)を多めに使い、
フォームミルク(泡立てたミルク)は少なめにスチームします。
割合は、
2:8で、エスプレッソ:スチームミルク。

カプチーノは、フォームミルクを多めに作りながらスチームし、
フォームミルクとスチームミルクを混ぜ合わせた状態にしています。
割合は、
3:3:4で、エスプレッソ:スチームミルク:フォームミルク。

お店によって割合が多少異なっていますが、
基本的な割合はこんな感じです。

ざっくり簡単に言えば、
多く泡立っているの方がカプチーノだと
覚えてもらうと覚えやすいかもしれません。

まとめ

お話したとおり、コーヒーとミルクの関係が異なると
名前も変わります。

少しでも違いを理解した上で、飲み比べてもらえたら嬉しいですね。
新しい発見があると思います。

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