ORIGAMIドリッパー デザインも機能面も素敵です!

みなさんコーヒーは淹れていますか?

今日は、コーヒー好きなみなさんへ 「ORIGAMI」 ドリッパーをご紹介しようと思います。
昨年から気になっていたのですが、ようやく購入しました。

ORIGAMIがどんなドリッパーなのか、お話していきたい思います。

それでは、いってみましょう。

ORIGAMI ドリッパーってどんなドリッパー

オリガミを折ったような形状からネーミングされたという、ORIGAMIドリッパー。
20個のヒダのある陶器製のドリッパー。

まずは、このデザインですよね。 この形状は、見ているだけでウキウキしますよね。
折り紙のような、和傘のような、素敵な和モダンな印象を受けます。

Brewers Cupという大会で、日本チャンピンと中国チャンピオンが使用したということで、一気に有名になったようですね。

ORIGAMIドリッパーはSサイズとMサイズと2つのサイズがあります。
今回は、Sサイズを購入しました。

カラーバリエーションの豊富です。
現状、オフィシャルページで確認したところ、全16色あるようです。

色味もセンスの良いカラーで、コレクションしたくなります。
自分はホワイトを購入しました。

画像のとおりですが、このドリッパーには台座がついておりません。
別途、木製と樹脂製の台座を購入することができるようですね。

2種類のフィルターを選択できる

ここがこのドリッパーのポイントです。

台形ドリッパーや円錐ドリッパーを選ぶように、このドリッパーは2種類のフィルターを選択することができるので、自分好みの味を作ることができます。

V60用 円錐フィルター

V60用フィルター
フィルターを湿らせた状態

全体にある、リブに乗っかっている感じですね。
このドリッパーの特徴を簡潔に言えば、リブだけ合わせて作ったような、ドリッパー。
円錐フィルターで使用してみると、20個の深いリブでV60よりも早く抽出が終わりました。

ウェーブドリッパー用 ウェーブフィルター

ウェーブフィルター

まずは思うことは、綺麗なんです。
花びらみたいですね。

ウェーブフィルターに関しては、フィルターを設置してみた時、グラつくので少々不安定なのかと思いました。
実際にフィルターをリンスしてみると、フィルターが水で柔らかくなりしっくりと安定しました。

リブとリブの間にウェーブフィルターが収まっています。
円錐フィルターとは違って適度にフィルター内にお湯を滞在させてくれそうです。

フィルターを湿らせた状態

円錐フィルターとウェーブフィルターとの比較検証

検証してみました。

味の違い

同様の条件で、ほぼ同様のお湯の落とし方で淹れました。

V60

円錐フィルターは、すっきりした味わいですね。
V60に近い味わいかなと思いました。

ウェーブフィルター

円錐フィルターに比べて、ボディ感が強く濃厚な感じがしました。
濃いめに淹れたい時にはウェーブフィルターを使う方が良いですね。

まとめ

今回は、一人二役なORIGAMIドリッパーについてお話してみました。

このドリッパーは、デザイン美を感じます。
何気ないキッチンでも、このドリッパーがあることで、素敵なコーヒーを演出してくれそうです。
コーヒーは、視覚的な情報も大きく関わる飲み物ですからね。

気分によって円錐フィルターとウェーブフィルターかを変えることができる。

すっきりとした味にしたい時は、円錐フィルター。
ボディ感を強く、コクのある味にしたい時は、ウェーブフィルター。

ドリッパーを変えるような感覚でフィルターを変えることができる。
ORIGAMIドリッパー、画期的でおもしろいです。

動画でも解説しています

つたない文章で解説させてもらいましたが、動画で見てもらった方がわかりやすいこともあります。
上手に説明できていないかもしれませんが、機会があればご覧になってみてください。
文章よりも、イメージは掴んでもらえると思います。

動画はこちら👇

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